◆韓国、日本原発を狙う巡航ミサイルを配備 その17
戦闘機による原発防護は効果があるのでしょうか。日本は現在、主力戦闘機のF15を約200機運用しています。これ以外に数は減りつつありますが、F2が約90機、F4も約90機あります。いずれも空対空ミサイルを装備でき、巡航ミサイルに十分、対抗できます。また「バルカン」20mm機関砲を搭載、ミサイルを撃ちつくした後は、この機関砲で玄武、天竜ミサイルを迎撃できます。
問題はその数なのです。いずれの機も空対空、空対艦、爆弾、補助燃料タンクなどを積むことができますが、積載能力に限界があるため何と何をどう組み合わせるかはその時の状況によります。巡航ミサイル対策を優先させ対空ミサイルを4発搭載した場合、撃墜できるのは最大限4発。あとバルカン砲で何発撃墜できるか、です。
全機出動させても380機。でも護衛艦の記事で述べたとおり、補給、整備、訓練などがあり、非常時は訓練を中止しても同時に発進させられるのは100-200機でしょう(これには各条件が重なりなんともいえません)。1機当たり仮に3発撃墜できるとして150機出撃で450発撃墜。
これは理想的条件での話で、各戦闘機が巡航ミサイルをキャッチできた場合のみです。何回も申し上げますが、玄武、天竜ミサイルは海面、地表すれすれを飛びます。地球が球形なため各レーダー基地からみて水平線以下はミサイルをキャッチできません。おまけに内陸部に巡航ミサイルが入り込むと谷沿いに飛びますからレーダー波では把握できません。有効距離の短い戦闘機のレーダーでは索敵作業がかなり困難です。またルックダウン・シュートダウン能力といって下方低空の目標を探知・攻撃する能力が低い戦闘機もいまだにあるとみられます。
これらの問題を解決するのが早期警戒管制機です。1万数千メートルの高空から飛行機としては巨大なレーダーで空中を監視、迎撃を指示する飛行機です。これを日本海、太平洋、対馬海峡に飛ばし、韓国領や太平洋を監視すれば玄武、天竜発射は一目瞭然で、対応を各部隊に指示できます。ところが航空自衛隊が持っているのはわずか4機。主に北朝鮮対策に使われていますから、とても余裕がありません。しかも補給、整備、訓練が必要ですから実質常時使えるのは1機。3方面にはとても使えません。韓国が原子力発電所1個所に向け数百発の玄武、天竜巡航ミサイルを同時、あるいは連続発射したら日本側はこれを完全阻止することはできないのです。1発でも原発に命中すれば半径200-300キロは死の国になりますから、その韓国よりの発射予告通告だけで日本は即時降伏です。
ではこの危機を防ぐにはどうしたらよいか、それは日本が敵地攻撃能力を持つことなのです。
2010年8月31日火曜日
2010年8月30日月曜日
護衛艦を原発沖に
◆韓国、日本原発を狙う巡航ミサイルを配備 その16
次に護衛艦を各原子力発電所沖に貼り付ける作戦を説明しましょう。前回、述べたとおり、原発を防護できる対空ミサイル積載護衛艦はスタンダードミサイルを積んだ23隻前後です。これに対し原子力発電所は休止中を含めて19個所あります。しかも護衛艦の運用は補給などの必要があり、最大限でも15隻程度しか稼動できないことは前回、お話しました。そうすると4隻分、不足することになります。
さらに護衛艦を巡航ミサイル潜水艦対策に相当数が割くとなると原発防護は数個所にとどまってしまいます。おまけにミサイルが陸地から来ると迎撃不能になる可能性が強いのです。地対地巡航ミサイルは地形照合システムで飛来します。谷間伝いに来られるとミサイルキャッチがかなり困難になります。
たとえば中国電力の島根原子力発電所を例に取ります。同原発は松江市鹿島町片句にあります。島根半島の日本海側で、反対側には宍道湖が広がっています。私が韓国玄武ミサイルの指揮官だったら次のような作戦を立てます。島根原発の西側約22㌔には航空自衛隊高尾山分屯基地があり第7警戒隊が配置されています。いわゆるレーダー基地で日本海や中国地方1円の上空を監視しています。
一方、島根原発西南西約200キロの見島には航空自衛隊見島分屯基地(山口県萩市見島)があり第17警戒隊が配置されています。ここもレーダー基地です。日本海側から攻撃すれば当然、両警戒隊に発見され、迎撃を受ける可能性があります。ところが両警戒隊の中間には中国地方最大の河川、江の川が日本海に流れ込んでいます。地球が丸いことからレーダーは約30キロ先からは水平線下は見えません。江の川河口は両警戒隊からはそれぞれ約110キロ離れており、巡航ミサイルは海面すれすれに飛びますから発見されることはありません。ただ高尾山レーダー基地は海抜328メートルの高地にあり、その分だけ監視距離は伸びます。
さて韓国指揮官としては海面すれすれに玄武ミサイイルを飛ばし、島根県江津市で江の川河口に飛び込みます。うまくいけばレーダーには発見されません。あとは江の川に沿って広島県三次市に入ります。ここで左折、谷間を走るJR芸備線沿いに飛び、国道54号線から宍道湖に入ります。ここが一番危険なところで、高尾山レーダー基地に補足されてしまいます。レーダー基地では当然、沖合いの護衛艦に情報を伝えます。巡航ミサイルはさらに佐陀川に入ってレーダーから逃れ、一気に島根半島の尾根を越えて島根原発を襲います。尾根越えから島根原発までわずか0.5秒。どうあっても護衛艦のスタンダードミサイルは間に合いません。高尾山レーダーが宍道湖上で発見してからでも命中までわずか18秒。高尾山から情報を得ても護衛艦としては玄武の予想進路を割り出すのは困難です。おまけにスタンダードミサイルは艦が出すレーダー波が目標(玄武)に当たり、その反射波をスタンダードがキャッチしてその方向に飛ぶ、という仕組みになっています。わずか0・5秒では対応の仕様がありません。
ただ最新のスタンダードは命中する直前にレーダー波を受ければいい仕組みになっており、護衛艦側で進路のコントロールを十分にできれば、あるいは迎撃が可能かもしれません。いずれにしても陸地側から来られれば原発防御は至難の業です。特に一度に100発もの玄武が飛来すれば護衛艦はたちまち弾切れとなり対応のしようがありません。
このように護衛艦による原発防御には限界があります。では戦闘機ではどうでしょう。
次に護衛艦を各原子力発電所沖に貼り付ける作戦を説明しましょう。前回、述べたとおり、原発を防護できる対空ミサイル積載護衛艦はスタンダードミサイルを積んだ23隻前後です。これに対し原子力発電所は休止中を含めて19個所あります。しかも護衛艦の運用は補給などの必要があり、最大限でも15隻程度しか稼動できないことは前回、お話しました。そうすると4隻分、不足することになります。
さらに護衛艦を巡航ミサイル潜水艦対策に相当数が割くとなると原発防護は数個所にとどまってしまいます。おまけにミサイルが陸地から来ると迎撃不能になる可能性が強いのです。地対地巡航ミサイルは地形照合システムで飛来します。谷間伝いに来られるとミサイルキャッチがかなり困難になります。
たとえば中国電力の島根原子力発電所を例に取ります。同原発は松江市鹿島町片句にあります。島根半島の日本海側で、反対側には宍道湖が広がっています。私が韓国玄武ミサイルの指揮官だったら次のような作戦を立てます。島根原発の西側約22㌔には航空自衛隊高尾山分屯基地があり第7警戒隊が配置されています。いわゆるレーダー基地で日本海や中国地方1円の上空を監視しています。
一方、島根原発西南西約200キロの見島には航空自衛隊見島分屯基地(山口県萩市見島)があり第17警戒隊が配置されています。ここもレーダー基地です。日本海側から攻撃すれば当然、両警戒隊に発見され、迎撃を受ける可能性があります。ところが両警戒隊の中間には中国地方最大の河川、江の川が日本海に流れ込んでいます。地球が丸いことからレーダーは約30キロ先からは水平線下は見えません。江の川河口は両警戒隊からはそれぞれ約110キロ離れており、巡航ミサイルは海面すれすれに飛びますから発見されることはありません。ただ高尾山レーダー基地は海抜328メートルの高地にあり、その分だけ監視距離は伸びます。
さて韓国指揮官としては海面すれすれに玄武ミサイイルを飛ばし、島根県江津市で江の川河口に飛び込みます。うまくいけばレーダーには発見されません。あとは江の川に沿って広島県三次市に入ります。ここで左折、谷間を走るJR芸備線沿いに飛び、国道54号線から宍道湖に入ります。ここが一番危険なところで、高尾山レーダー基地に補足されてしまいます。レーダー基地では当然、沖合いの護衛艦に情報を伝えます。巡航ミサイルはさらに佐陀川に入ってレーダーから逃れ、一気に島根半島の尾根を越えて島根原発を襲います。尾根越えから島根原発までわずか0.5秒。どうあっても護衛艦のスタンダードミサイルは間に合いません。高尾山レーダーが宍道湖上で発見してからでも命中までわずか18秒。高尾山から情報を得ても護衛艦としては玄武の予想進路を割り出すのは困難です。おまけにスタンダードミサイルは艦が出すレーダー波が目標(玄武)に当たり、その反射波をスタンダードがキャッチしてその方向に飛ぶ、という仕組みになっています。わずか0・5秒では対応の仕様がありません。
ただ最新のスタンダードは命中する直前にレーダー波を受ければいい仕組みになっており、護衛艦側で進路のコントロールを十分にできれば、あるいは迎撃が可能かもしれません。いずれにしても陸地側から来られれば原発防御は至難の業です。特に一度に100発もの玄武が飛来すれば護衛艦はたちまち弾切れとなり対応のしようがありません。
このように護衛艦による原発防御には限界があります。では戦闘機ではどうでしょう。
2010年8月29日日曜日
2010年8月28日土曜日
2010年8月27日金曜日
非現実的な艦隊1列作戦
◆韓国、日本原発を狙う巡航ミサイルを配備 その15
韓国の巡航ミサイルに対し自衛隊はもう少し抵抗能力を持っていることを示唆しました。実際にはどの程度、抵抗能力を持っているのか、実戦で役に立つのか調べてみたいと思います。巡航ミサイルを撃墜する能力を持つのはこれまで述べてきた陸空自衛隊の対空ミサイルのほか、護衛艦のスタンダードミサイル、戦闘機のF15、F4、F2があります。今回は護衛艦について考えてみたいと思います。
護衛艦による原子力発電所防御の考え方は2つあります。巡航ミサイルが飛来する日本海や対馬海峡にづらり1列に護衛艦を並べる方法。もう一つは原発の沖合いに1-2席の護衛艦を配置してミサイルを撃墜する方法です。まず護衛艦の能力ですが、護衛艦の持っている対空ミサイルは個艦防御用のシースパローと艦隊防御用のスタンダードミサイルです。シースパローは自艦に向かってくる航空機やミサイルを撃墜するもので、射程は26 km程度。韓国の巡航ミサイルが自艦の真上を通過するならともかく、原発攻撃ミサイルはとても迎撃できません。
スタンダードミサイルは射程約40~80キロで足が長く他艦に飛来した航空機やミサイルを打ち落とす能力を持っています。護衛艦隊48隻のうち23隻程度がこのミサイルを所持、あるいは搭載可能と推測されます。
さて護衛艦の運用ですが、通常①実戦配備②半実戦半訓練配備③教育・訓練④ぎ装、補給、修理―の4サイクルを交代で回しています。非常時には教育・訓練を省いて実戦に回せますが、そのスタイルは長く続けられません。
横1列に日本海、対馬海峡に護衛艦15隻並べると配備するとして、1隻当たりの平均守備距離を90キロとするなら、総延長は1350キロ。これでは西端を済州島沖に置くと能登半島沖で切れてしまいます。これでは迂回コースで自由に日本列島に侵入できます。また韓国は最新鋭の対艦ミサイイルを装備していますから、単艦防御になる護衛艦を1-2隻沈めておいてその隙間から巡航ミサイイルを侵入させることができます。
実はこの1列配備は非現実的なのです。韓国は巡航ミサイル潜水艦を3隻以上所持しています。同艦に積む巡航ミサイル天竜は射程距離1300キロもあります。海上自衛隊としてはまず対潜作戦に全力で取り組まなくてはなりません。とても横1列作戦に回せる隻数がないのです。
韓国の巡航ミサイルに対し自衛隊はもう少し抵抗能力を持っていることを示唆しました。実際にはどの程度、抵抗能力を持っているのか、実戦で役に立つのか調べてみたいと思います。巡航ミサイルを撃墜する能力を持つのはこれまで述べてきた陸空自衛隊の対空ミサイルのほか、護衛艦のスタンダードミサイル、戦闘機のF15、F4、F2があります。今回は護衛艦について考えてみたいと思います。
護衛艦による原子力発電所防御の考え方は2つあります。巡航ミサイルが飛来する日本海や対馬海峡にづらり1列に護衛艦を並べる方法。もう一つは原発の沖合いに1-2席の護衛艦を配置してミサイルを撃墜する方法です。まず護衛艦の能力ですが、護衛艦の持っている対空ミサイルは個艦防御用のシースパローと艦隊防御用のスタンダードミサイルです。シースパローは自艦に向かってくる航空機やミサイルを撃墜するもので、射程は26 km程度。韓国の巡航ミサイルが自艦の真上を通過するならともかく、原発攻撃ミサイルはとても迎撃できません。
スタンダードミサイルは射程約40~80キロで足が長く他艦に飛来した航空機やミサイルを打ち落とす能力を持っています。護衛艦隊48隻のうち23隻程度がこのミサイルを所持、あるいは搭載可能と推測されます。
さて護衛艦の運用ですが、通常①実戦配備②半実戦半訓練配備③教育・訓練④ぎ装、補給、修理―の4サイクルを交代で回しています。非常時には教育・訓練を省いて実戦に回せますが、そのスタイルは長く続けられません。
横1列に日本海、対馬海峡に護衛艦15隻並べると配備するとして、1隻当たりの平均守備距離を90キロとするなら、総延長は1350キロ。これでは西端を済州島沖に置くと能登半島沖で切れてしまいます。これでは迂回コースで自由に日本列島に侵入できます。また韓国は最新鋭の対艦ミサイイルを装備していますから、単艦防御になる護衛艦を1-2隻沈めておいてその隙間から巡航ミサイイルを侵入させることができます。
実はこの1列配備は非現実的なのです。韓国は巡航ミサイル潜水艦を3隻以上所持しています。同艦に積む巡航ミサイル天竜は射程距離1300キロもあります。海上自衛隊としてはまず対潜作戦に全力で取り組まなくてはなりません。とても横1列作戦に回せる隻数がないのです。
2010年8月26日木曜日
資料紹介とさせていただきます
本日は私にとって重大事が発生、帰宅が午後11時を回りました。とても本稿を執筆する余裕がありません。残念ながら資料紹介とさせてください。
前掲分を除くここまでの主な参考資料
サイト モリアーチー教授の雑学講座
航空ファン各号 文林堂
サイト さるさる日記
世界の傑作機各号 文林堂
東亜日報日本語電子版
「シベリア先住民の歴史」 ジェームス・フォーシス著 彩流社
「日本とロシア」 高野明著 紀伊国屋書店
「「ロシアの風」 中村喜和著 風行社
サイト ロシア人のシベリア征服 出羽 弘
前掲分を除くここまでの主な参考資料
サイト モリアーチー教授の雑学講座
航空ファン各号 文林堂
サイト さるさる日記
世界の傑作機各号 文林堂
東亜日報日本語電子版
「シベリア先住民の歴史」 ジェームス・フォーシス著 彩流社
「日本とロシア」 高野明著 紀伊国屋書店
「「ロシアの風」 中村喜和著 風行社
サイト ロシア人のシベリア征服 出羽 弘
2010年8月24日火曜日
たった500発で国土壊滅
◆韓国、日本原発を狙う巡航ミサイルを配備 その14
韓国が巡航ミサイル玄武、天竜を実戦配置したことにより、対日関係において最終決定権を握ったことは皆様、ご理解願えたと思います。これに対抗するには敵地攻撃能力を自衛隊が持たねばならぬこと、それを認める国民の合意、政府の意思決定が必要なことがお分かりになったと思います。これまでの論拠を整理してみますと
①韓国民の反日感情は日本人が考えるよりはるかに悪く、韓国政府は毎年のようにアメリカ政府に対し、日本を仮想敵国とするよう求めています。国民もその70%が「1度は日本と戦争すべきだ」と考えています。
②そのため韓国政府は対日攻撃用の巡航ミサイル玄武(射程距離1500キロ、1000キロ)、天竜(同1300キロ)を実戦配備、核爆弾装備と同じ効果がある原子力発電所攻撃を準備しています。
③それに対し日本側は原発防護の対空手段を一切こうじておらず、対空ミサイル配備の用地さえ確保していません。
④仮に陸空自衛隊が手持ちの全対空ミサイルを原発19個所に分散配置出来たとしても、1原発当たりの迎撃能力は20-50発程度(異論は相当あると思います)で、韓国が100発も打ち込めば原発は炉心爆発を起こし半径200-300キロは全滅します。
⑤日本を滅亡させるには列島沿いに5個所の原子力発電所を攻撃すれば済みます。1個所だけでも日本は分断され、あとの被害を恐れ降伏するでしょう。
⑥茫然自失した日本政府は、韓国が原発攻撃を通告した瞬間に降伏します。
⑦日本としての対応策は敵地攻撃に踏み切るしかありません、そのためには国民の合意、政府の決断が必要です。
以上です。日本国家としてどうすればいいか、皆様もお分かりになったと思います。日本政府の不甲斐無さに落ち込む人もいるかもしれません。次回は実際には自衛隊はもう少し抵抗能力を持っていることをお話し、多少、救いがあるかもしれぬことを明らかにします。
<お断り>あす25日水曜日は激務で出稿できません。お休みとさせてください。
合掌 清雅坊
韓国が巡航ミサイル玄武、天竜を実戦配置したことにより、対日関係において最終決定権を握ったことは皆様、ご理解願えたと思います。これに対抗するには敵地攻撃能力を自衛隊が持たねばならぬこと、それを認める国民の合意、政府の意思決定が必要なことがお分かりになったと思います。これまでの論拠を整理してみますと
①韓国民の反日感情は日本人が考えるよりはるかに悪く、韓国政府は毎年のようにアメリカ政府に対し、日本を仮想敵国とするよう求めています。国民もその70%が「1度は日本と戦争すべきだ」と考えています。
②そのため韓国政府は対日攻撃用の巡航ミサイル玄武(射程距離1500キロ、1000キロ)、天竜(同1300キロ)を実戦配備、核爆弾装備と同じ効果がある原子力発電所攻撃を準備しています。
③それに対し日本側は原発防護の対空手段を一切こうじておらず、対空ミサイル配備の用地さえ確保していません。
④仮に陸空自衛隊が手持ちの全対空ミサイルを原発19個所に分散配置出来たとしても、1原発当たりの迎撃能力は20-50発程度(異論は相当あると思います)で、韓国が100発も打ち込めば原発は炉心爆発を起こし半径200-300キロは全滅します。
⑤日本を滅亡させるには列島沿いに5個所の原子力発電所を攻撃すれば済みます。1個所だけでも日本は分断され、あとの被害を恐れ降伏するでしょう。
⑥茫然自失した日本政府は、韓国が原発攻撃を通告した瞬間に降伏します。
⑦日本としての対応策は敵地攻撃に踏み切るしかありません、そのためには国民の合意、政府の決断が必要です。
以上です。日本国家としてどうすればいいか、皆様もお分かりになったと思います。日本政府の不甲斐無さに落ち込む人もいるかもしれません。次回は実際には自衛隊はもう少し抵抗能力を持っていることをお話し、多少、救いがあるかもしれぬことを明らかにします。
<お断り>あす25日水曜日は激務で出稿できません。お休みとさせてください。
合掌 清雅坊
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